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日独化学産業フォーラム2014

「イノベーションが生み出す新市場:ドイツ化学産業の挑戦」

日時:
2014年04月24日
場所:
東京, Japan

ドイツ貿易・投資振興機関は2014年4月24日「日独化学産業フォーラム2014」を東京・帝国ホテルにて開催いたしました。
フォーラムでは特に革新的なコンセプト、新しい原材料、および次世代テクノロジーに重点が置かれました。

ドイツ産業の専門家達によるプレゼンテーションがあり、それぞれの専門分野についての知識と経験が披露されました。EUの経済状況についての概略に始まり、ドイツ化学産業への投資についての概要が発表されました。

その後「ジャーマンビジネスラウンジ」が産業の専門家と講演者達による交流の場として設けられ、各自新しい方々と知り合ったり、知己の方々が交流を更に深める様子がみられました。

「日独化学産業フォーラム2014」には産業、リサーチ、政治分野から約60名の参加がありました。ピクチャーギャラリーにてセミナーの様子がご覧頂けます。

プログラム:

14:00

受付

セッション1:ドイツ化学産業の方針と投資動向
14:30「2009年の世界経済危機を乗り越えたドイツ経済と化学産業の立ち位置」
ベンノ・ブンゼ (ドイツ貿易・投資振興機関 首席総裁)
14:50

「ドイツの化学産業:最新動向及び今後の課題と可能性」
マルクス・シュミット(ドイツ貿易・投資振興機関 化学&ヘルスケア部門ディレクター)

15:10

「日独化学会社間の提携関係における成功事例」
エボニック ジャパン株式会社 新規事業開発本部 本部長 ラルフ・マイヤー

15:30

「三菱樹脂のドイツ新工場御紹介とドイツ貿易・投資振興機関サービスの御紹介」
浅川石見(ドイツ貿易・投資振興機関 日本代表)

15:45

コーヒーブレイク
セッション2:「イノベーションが生み出す新市場:ドイツ化学産業の挑戦」
16:30

「化学イノベーションを収益に変える:ドイツにおける大規模研究開発プロジェクト」
トルステン・ブーグ(ドイツ貿易・投資振興機関 化学部門シニアマネージャー)

17:00

「欧州の原料糖(てん菜):化学産業の未来原料としての可能性」
トーマス・クールマン (プファイファー&ランゲン社 社長)

17:30

「市場初:大量生産のためのイノベーティブな次世代軽量化技術」トーマス・バブル (ランクセス社、
リージョナル技術マーケティング&エンジニアリング、高性能材料部門部長)

18:00ジャーマンビジネスラウンジ (軽食付)


その他の機能

連絡先

トルステン・ブーグ Dr. Thorsten Bug

‎+49 30 200 099-603

ピクチャーギャラリー

Downloading | © Epoxydude/Getty Images

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