イベント

第10回 日独産業フォーラム 2014 カンファレンスガイド

INDUSTRIE 4.0 ドイツが先陣を切る新領域で事業機会の創出 と新ビジネスモデルとの出会い

ご挨拶 | 駐日ドイツ連邦共和国大使 ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン氏

フォーラムご参加の皆様

 

このたび日独産業フォーラムが第10回の節目を迎えられましたこと、この機をかりまして主催者であるドイツ貿易・投資振興機構(GTAI)に心よりお祝い申し上げます。

本フォーラムの成功は、日独両国間のビジネス・貿易関係が一貫して緊密であったことだけでなく、GTAIが、両国の産業界にとって有益な情報交換やネットワーク作りに資するような時宜を得たテーマを取り上げてこられたことを示しています。

 

本年のフォーラムでは、「Industrie 4.0」と新たに銘打たれた製造業の未来に焦点が当てられています。日独両国は、競争力のある技術と品質に裏打ちされ、中小企業を核とする製造業の活躍によって、ものづくりの強い基盤を維持することに大きな成果を収めています。Industrie 4.0は、中小企業が技術革新の恩恵を受け、長期的に競争力を確保できるような理想的な枠組みを提示しています。目下ドイツで最も話題となっているテーマの一つであり、日本でも高い関心が寄せられています。

 

今回の日独産業フォーラムは既に大きな注目を集めています。産業界代表や専門家など登壇の方々を拝見しても、日独双方の企業にとって有意義な知見、技術トレンドやビジネスチャンスの情報交換を活発に行うことができる興味深い催しとなることは明らかです。GTAIはドイツを構成するいわゆるLänder(連邦州)とも緊密に連携しており、ドイツで投資を行い提携関係を築くにあたり、適切なパートナー企業やプロジェクトを見つけるための情報やアドバイスを提供するに相応しいネットワークを有しています。

 

Industrie4.0をテーマに掲げる本年のフォーラムは、日独間の関係と信頼を更に深める契機になると確信しています。ご参加の皆様にとりまして、有意義で示唆に富んだ催しとなり、両国経済の競争力強化と成長に繋がっていくことを願ってご挨拶に代えさせていただきます。

 

 

ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン

駐日ドイツ連邦共和国大使

 

 

ご挨拶 | 駐日ドイツ商工特別代表 マンフレッド・ホフマン氏

ドイツが牽引する『インダストリー4.0』と、第四次産業革命を成し遂げる為に共に協力し合い尽力していこうという根本的なそのアイディアは、今日の日本で多くの関心を集めています。
工業生産その他におけるITの応用の可能性は増大を続け、日独両国とその企業は大きな挑戦を強いられているだけでなく、将来、総合的発展を遂げるか否かの生き残りを掛けた問題となるでしょう。一方、次に控えている『ディスラプティブ・イノベーション(破壊的革新)』に向けてのレースは既に白熱しており、様々な戦略計画を立てる上での重要なキーワードとなっています。
日本とドイツはその類似した社会構造から手強い競争相手として捉えられがちです。しかしながら同時に、互いに信頼できるパートナーである事をこれまでの経験が示しています。IT分野の発展に関する問題は最も繊細な話題の一つではありますが、手を取り合い、対話を重ねることは双方に大きな力を与える事でしょう。
ドイツの中小企業の経験や、その成功を支えるグローバルネットワークの在り方を学ぶ事は日本のパートナー企業が抱える問題を解決する糸口となるはずです。
日本の大企業にとってもドイツとの関係維持は魅力的であると断言できます。何故なら、より強靭なグローバルプレイヤーに発展するには新市場、新分野において既に熟練したパートナーの存在は強みになるからです。中小企業を含め、ドイツ企業の多くが幅広い国際経験をシェアする実力を備えています。
今日の産業において、ガラパゴス化的状況を回避し、イノベーションを促進する充分な体制を整える事は必要不可欠です。これにおいてはドイツと日本は互いに助け合える要素を沢山持っています。しかし、互いを観察し見習うだけではオープンイノベーションに到達することはできません。密に対話を続けながら協力し合い第四次産業革命に向き合っていくことが重要です。
過去10年間、日独産業フォーラムは日独両国を結ぶ懸け橋として様々な産業分野に貢献してきました。記念すべき10周年を迎える今回は特に、インダストリー4.0に関する有効な意見交換の場となりますよう心から祈っております。
マンフレッド ホフマン
駐日ドイツ商工特別代表

第10回日独産業フォーラム プログラム

プログラム

※日英同時通訳付き

13:30~ 受付開始

14:00~ 開会

オープニングスピーチ

ドイツ貿易・投資振興機関 首席総裁
ベンノ・ブンゼ

ドイツ貿易・投資振興機関 日本代表

浅川 石見

基調講演「Industry 4.0 - モノのインターネットを基盤とした生産工場」

スマートファクトリーKL 会長

デトレフ・チュールケ氏(教授/工学博士・名誉博士)

「ドイツの税制と法的枠組み」

ドイツ貿易・投資振興機関 税務・法務サービス部 シニアマネージャー
クリスティーナ・シェーン

「ドイツ経済現状と日系企業動向について」

株式会社三菱東京UFJ銀行 ドイツ総支配人兼デュッセルドルフ支店長

黒岩 誠一氏

休憩

ドイツ連邦州からの情報ご提供(ミニ・メッセ)

ドイツ企業からの講演

「”Making Machines Talk” ― マシンに語らせる」

ソフティング インダストリアル オートメーション社

工場オートメーション部門 マーケットセグメントマネージャー
ペーター・ゼーベルグ氏

企業講演

「生産プロセスを革新するオープン技術とビッグデータ活用」

オムロン株式会社 インダストリアルオートメーション社

コントロール事業部

第2事業推進部 事業推進1課 課長

本条 智仁

企業講演

フェスト株式会社 北アジアクラスター・ビジネスリーダー兼韓国・日本フェスト総責任者
フェスト日本株式会社代表取締役社長
サイモン・パーク氏

企業講演

「IT活用による半導体製造・生産イノベーション - 大規模データ活用の取り組み-」

株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社

情報統括責任者

岡 明男氏

「ドイツにおけるビジネスチャンス」

ドイツ貿易・投資振興機関、Industry 4.0/モノのインターネット担当 シニアマネージャー

アシャ マリア・シャーマ

質疑応答

レセプション 「ドイツビジネスラウンジ」

スピーチ

駐日ドイツ連邦共和国大使 ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン氏

※講師やドイツからの専門家とのネットワーキングの場としてご利用ください。

※ドイツ各連邦州経済振興公社による「ドイツ投資立地・ミニメッセ」

20:00 終了

*プログラムの内容・講師等は変更になる場合があります。

デトレフ・チュールケ氏(教授/工学博士・名誉博士) | スマートファクトリーKL

Foto Prof. Dr.-Ing. Dr. h.c. Detlef Zühlke Foto Prof. Dr.-Ing. Dr. h.c. Detlef Zühlke | © smartFactoryKL

スマートファクトリーKL
会長


基調講演タイトル「Industry 4.0 - モノのインターネットを基盤とした生産工場」



ご経歴
1949年、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州バートピルモント生まれ。1983年までアーヘン工科大学で電気情報工学の研究に従事、ロボットプログラミングに関する研究で同大学工作機械研究所より博士号取得。1985年、ルフトハンザAGに入社、航空機メンテナンス部門の責任者など要職を歴任。1991年、カイザースラウテルン工科大学に招聘され、現在、同大学生産オートメーション研究所(PAK)所長。2009年、ドイツ人工知能センター(DFKI)のイノベーティブ工場システム(DFKI-IFS)研究部門で科学ディレクターとなる。

 

製造業や科学界を代表する著名なパートナーらとともに、いわゆる技術イニシアティブである調査研究機関「スマートファクトリーKL」の立ち上げに関わる。

スマートファクトリーKLは、製造業界の枠組みを越えた初の実証研究プラットフォームであり、革新的な情報通信技術を実用化するため、生産ライン模擬環境で試験、開発している。これはドイツの技術戦略ビジョン「Industrie 4.0」とも連動する取り組みである。

 

氏はこれまでの革新的かつ先駆的な研究、指導、開発事例に対し、様々な賞を受ける。1983年アーヘン工科大学よりBorchers賞、2005年ドイツ技術者協会(VDI)より栄誉賞、2011年国際自動制御連盟(IFAC)より特別功労賞など。2013年、その長年に渡る科学技術研究と教育への貢献が称えられ、ルーマニア、ヘルマンシュタッドにあるルチアン・ブラガ大学工学部ヘルマン・オーベルト・ファカルティーより、名誉教授の称号を授与される。


会社概要 技術イニシアティブ「スマートファクトリーKL」

 スマートファクトリーKLは、製造業界の枠組みを越えた実証研究プラットフォームであり、欧州でも他に例を見ないユニークな研究機関です。当機関では、革新的な情報通信技術とその応用事例を、実践的な生産ライン模擬環境で試験、開発しています。高度な情報技術を工場オートメーションに組み込むことが私達の研究テーマです。

タブレット端末やスマートフォン、ナビゲーションシステム、その他無線通信機器といった家庭用電化製品や関連アプリケーションは、すでに私達の生活に欠かせないものとなりました。これらはさらに従来の産業プロセスを充実させ、これからの生産・製造の柔軟性と効率性を高めるためにも、新しい道を開いていくことでしょう。

講演では、スマートファクトリーKLのパートナー達がともに開発してきた革新的な生産ラインを紹介し、「Industrie 4.0」の重要研究分野の実用例についても詳しく取り上げます。

技術イニシアティブであるスマートファクトリーKLは、2005年、非営利組織として設立されました。産業部門や科学界の研究パートナーを相互に結ぶネットワークを構築し、基盤技術研究から市場向け製品の開発まで、広範囲にわたる研究開発プロジェクトをともに立ち上げ、実施しています。

スマートファクトリーKLは、設立当初よりドイツ人工知能研究センター(DFKI)と緊密に協力してきました。こうした協力体制の確立によって、ドイツの高度なソフトウェア技術分野における最先端の研究との連携が可能となっています。

このイニシアティブは、スマートファクトリーKLのメンバー団体による積極的な参加と、サポーターおよびスポンサーからの経済面、物資面での協力によって支えられています。メンバー団体、サポーターおよびスポンサーは、近代的で革新的なアイディアを取り入れた未来型の工場というビジョンを実現するため、積極的にパートナーシップ構築に取り組んでいます。


お問い合わせ先

Technologie-Initiative SmartFactory KL e.V.

Trippstadter Straße 122

67663 Kaiserslautern

E-Mail: info@smartfactory.de

Phone: 0631 / 20575 3400

Fax: 0631 / 20575 3402

www.smartfactory.de

クリスティーナ・シェーン | ドイツ貿易・投資振興機関

Foto Christina Schoen Foto Christina Schoen | © Germany Trade and Invest

ドイツ貿易・投資振興機関

税務・法務サービス部 シニアマネージャー

講演タイトル 「ドイツの税制と法的枠組み」

経歴
2007年、ドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)投資家サポートサービス部配属。税務・法務関連業務のシニアマネージャーであり、GTAIの各専門チームと緊密に連携し、ドイツ国外企業のドイツでの起業をサポート。
有資格の弁護士であり、GTAI所属以前は複数の民間法律事務所に勤務。法務書記の経験も有する。


会社概要
Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関)はドイツ連邦共和国の経済振興機関です。党機関は経済およびテクノロジー拠点としてのドイツを海外の企業へ紹介するとともに、在ドイツ企業には海外市場情報を提供しています。
当機関はドイツ市場での成功を目指す外国企業のため、市場参入から投資事業実現に至るまでの進出プロセスを様々な方向からエスコートします。法律および税に関する情報提供、助成金制度および融資についてのアドバイス、投資候補立地視察のコーディネート、地域のパートナーおよび関連ネットワークへのコンタクト仲介などのサービスを無償で提供しています。

お問い合わせ先
Germany Trade and Invest
- Gesellschaft für Außenwirtschaft und Standortmarketing mbH Headquarters
Friedrichstraße 60
10117 Berlin Germany
T. +49 (0)30 200 099-506
F. +49 (0)30 200 099-999
christina.schoen@gtai.com
www.gtai.com

黒岩 誠一氏 | 株式会社三菱東京UFJ銀行

Foto Kuroiwa Foto Kuroiwa | © The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ

株式会社三菱東京UFJ銀行

ドイツ総支配人兼デュッセルドルフ支店長

講演タイトル 「ドイツ経済の現状と日系企業動向について」

ご経歴

1989年 東京外国語大学卒業後、東京銀行に入行。

1993年 語学研修生としてドイツに赴任後、デュッセルドルフ支店に勤務

1995年 神田支店

1998年 東京三菱銀行営業第一本部営業第三部

2000年 デュッセルドルフ支店

2005年 マサチューセッツ工科大学へ留学

2006年 三菱東京UFJ銀行国際企画部

2010年 欧州企画部 次長 (ロンドン駐在)

2013年      欧州企画部 副部長

2014年      ドイツ総支配人 兼 デュッセルドルフ支店長

現在に至る

会社概要

三菱東京UFJ銀行は、2005年10月に設立された持株会社である三菱UFJファイナンシャルグループ(MUFG)の中核会社として、2006年1月1日に東京三菱銀行およびUFJ銀行の合併により誕生いたしました。MUFGは、傘下に普通銀行、信託銀行、証券会社に加え、カード会社や信託会社、リース会社を擁し、世界屈指の総合金融グループとしてお客様に最高水準の商品・サービスを提供しています。特に、証券・投資銀行業務に起きましては、2010年5月に設立したモルガン・スタンレーとの共同出資による2つの証券会社を通じて、モルガン・スタンレーの高度なグローバル金融サービスを活用した課題解決策も提供しております。

国際業務におきましては、世界40カ国以上555拠点(2013年3月末現在)でカバーする邦銀No.1のグローバルネットワーク、充実した商品力により、お客様の幅広いニーズにお答えしてまいります。

ドイツにおいては、デュッセルドルフ支店を母店とし、ハンブルグ、フランクフルト、ミュンヘン、ベルリンに拠点を有し、その拠点網や顧客基盤は他邦銀の追随を許しません。また、通常のバンキング業務や投資銀行業務に加え、邦銀系では唯一の現地リース会社を傘下に擁し、総合的な金融サービスを提供しています。ドイツにおける貴社の信頼できるパートナーとして、弊行をご活用いただければ幸いです。

お問い合わせ先:

三菱東京UFJ銀行 デュッセルドルフ支店 企画課 勝又

住所:Breite Strasse 34, 40213 Duesseldorf, Germany

電話:+49 211-3667-316

Fax :+49 211-3667-433

 URL:http;//www.bk.mufg.jp/

ペーター・ゼーベルグ氏 | ソフティング インダストリアル オートメーション社

Foto Seeberg Foto Seeberg | © Sotfing Industrial Automation GmbH

ソフティング インダストリアル オートメーション社

工場オートメーション部門 マーケットセグメントマネージャー

講演タイトル 「”Making Machines Talk” ― マシンに語らせる」

ご経歴

オランダ、デルフト工科大学でCAD(コンピューター支援設計)を学ぶ。30年以上に渡り、インテルやセイコーインスツルメンツ等のICT企業やオートメーション関連企業で要職を務め、欧州のマーケティングおよびビジネス開発マネジメント分野で活躍。

プロセス制御の標準規格であるOPC規格を扱う「OPC欧州諮問会議」のメンバー。スマートファクトリーKLにソフティング社代表として参加。ドイツの情報技術・通信・ニューメディア関連業界団体である「BITKOM」が参加するドイツ「Industrie 4.0」プラットフォームの相互運用性ワーキンググループでも同社代表として同様に活躍する。

ソフティング・インダストリアル・オートメーション社は、製造およびプロセスオートメーション向け通信機器・技術を提供する、ドイツの有名国際企業である。

会社概要

ソフティング・インダストリアル・オートメーション社は、「ソフティングAG」社が展開する二大分野(産業オートメーションと自動車電子機器)の一翼を担っています。

  1979年にエンジニアリング企業として設立された弊社は、30有余年に渡り産業オートメーションおよび自動車電子機器関連のハードウェア・ソフトウェアを提供し、高い技術力を誇る世界企業へと成長しました。ソフティンググループは、バイエルン州ハールを拠点に4つのカンパニーと6つの子会社を有します。2012年の年間売上高はおよそ4千9百万ユーロ、従業員数はおよそ300名でした。

 ソフティングは、常に自らのビジョンに誠実に向き合い、イノベーション、品質、サービスの分野でマーケットを代表する企業となりました。私達はまた、産業オートメーションや自動車電子機器に関する国際規格の確立にも貢献してまいりました。

 ソフティングは技術的なリーダーシップを維持拡大するという挑戦に、日々取り組んでいます。産業オートメーションや自動車電子機器の分野で難しい課題を抱えるお客様にとって、ソフティングは最適なソリューションを提供する心強いパートナーとなるのです。

 通信や制御技術は、機械や工場その他のビルディングのオートメーション効率や能力を、これまで以上に大きく左右するようになりました。私達は、産業オートメーション分野における製品・技術サプライヤーとして、しっかりとその役割を果たしてまいります。

 ソフティングはフィールドバス技術のスペシャリストであり、オートメーションシステムと産業制御ソリューションのネットワーク化でも頼れるパートナーとして力を発揮します。これまで蓄積した高度な専門技術を活用し、個々のフィールドバス領域にとどまらず、それら相互の接続においても、信頼性の高い産業オートメーションに欠かせないハードウェア・ソフトウェアを開発します。

本条 智仁氏 | オムロン株式会社

Foto Honjo Foto Honjo | © Omuron Corp.

オムロン株式会社 インダストリアルオートメーション社

コントロール事業部

第2事業推進部 事業推進1課 課長


講演タイトル 「生産プロセスを革新するオープン技術とビッグデータ活用」


ご経歴

1990年 オムロン入社。入社以降、FA業界におけるPLCの技術サポート14年

2004年 オムロン韓国にて韓国市場へのPLC拡販業務

2009年 帰国後コントロール事業部にてコントローラ事業企画、商品企画業務

現在に至る

Omuron Omuron | © Omuron Corporation

会社概要

オムロン株式会社は、独自のセンシング&コントロール技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐に渡る事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約36,000名の社員を擁し、110を超える国や地域で商品・サービスを提供しています
制御機器事業では、モノづくりを革新するオートメーション技術や製品群、顧客サポートの提供を通じ、
豊かな社会づくりに貢献しています。詳細については、http://www.omron.co.jp/ をご参照ください。。

パク サイモン氏 | フェスト株式会社

Foto Simon Park Foto Simon Park | © Festo K.K:

北アジアクラスター・ビジネスリーダー兼韓国・日本フェスト総責任者

フェスト日本株式会社代表取締役社長

ご経歴
ソウル大学で電気工学を学ぶ。延世大学でMBA取得。

韓国LGハネウェル、ポスコなど、複数の多国籍企業で要職を務めた。1999年より2012年まで、ハネウェルジャパンおよびハネウェルコリアの北部アジア地域ビジネスリーダー。2012年3月よりフエスト株式会社(Festo Japan)およびフエストコリアにて北部アジア地域を統轄。代表取締役社長を務める。

Logo FESTO K.K. Logo FESTO K.K. | © FESTO K.K.

会社概要

フエストAG&Co.KG --- 工場・プロセスオートメーションのイノベーションリーダ

空気圧機器、オートメーション技術で世界をリードするフエストには、あらゆるニーズにお応えするソリューションがあります。3万を超える商品群やお客様のご要望に最適なソリューション、また、即座に搭載可能な既成オートメーションシステムやサポートサービスも提供しております。

問い合わせ先

Japan
Festo K.K.
1-26-10 Hayabuchi
Tsuzuki-ku
Yokohama 224-0025
Tel. +81 (0) 45 593 56 10/5611
Fax. +81 (0) 45 593 56 78

Info_jp@festo. Com

www. festo.jp

Germany
Festo AG& Co.KG
P.O. Box • D-73726
Esslingen
Ruiter Strasse 82 • D-73734 Esslingen
Tel. +49 (0)711/347-0
Fax +49 (0)711/347 21 44
E-mail: infoservice@festo.com
www. Festo.com

岡 明男氏 | 株式会社東芝

Foto Oka Foto Oka | © Toshiba Corp.

株式会社東芝

セミコンダクター&ストレージ社 情報統括責任者

講演タイトル 「IT活用による半導体製造・生産イノベーション - 大規模データ活用の取り組み-」

ご経歴
1984年株式会社 東芝入社、25年以上に渡りIT部門にて、構造解析、3D-CAD/CAM、PLM構築などエンジニアリング、マニュファクチャリングのIT化に携わる。対象BUは原子力発電、発電機器、医用機器、PC、携帯電話、家電など。2006年東芝キヤリア社にてCIO兼情報システム部長。2009年株式会社 東芝 セミコンダクター社にてCIO、2011年より現職。東芝グループ内の数々のBUで取り組んだIT化関連業務の知見を活かし、データ分析環境構築のリーダとして半導体およびストレージプロダクト事業経営に貢献するとともに、モノづくりやSCM、CRMといったビジネスシステムの高度化に取り組んでいる。

Logo Toshiba Corporation Logo Toshiba Corporation | © Toshiba Corporation

会社概要

東芝は、「電力・社会インフラ」「コミュニティ・ソリューション」「ヘルスケア」「電子デバイス」「ライフスタイル」の5つの分野(グループ)で事業を進め、さまざまな製品・サービスをグローバルに提供している複合的な電機メーカーです。東芝グループスローガン「人と、地球の、明日のために。」に基づいて「創造的成長」を実現し、人々の安心・安全・快適な社会の実現をめざします
創業は1875年(明治8年)。連結子会社は約590社。グループ従業員数は約20万人。年間売上高は6兆5,025億円(13年度)になります。
セミコンダクター&ストレージ社は、ビッグデータ時代を迎え、私たちのビジネスや生活に関わる情報量が飛躍的に増大していく中、スマートフォンやタブレットPCのみならず、データセンター、サーバーなどの情報通信社会を支える記憶素子、NAND型フラッシュメモリを開発し、業界をリードしています。
また、ストレージに関する需要が多様化する中、東芝はNAND、HDD、SSDを併せ持つ強みを活かして、お客様に最適なストレージシステムを提供していきます。
さらに、機器の電力消費を制御するパワーデバイスと、照明機器への搭載が進む白色LEDに注力するディスクリート半導体事業でも技術の進化を進めるとともに、システムLSI事業では、通信、制御、電源向けICや比較的容易にカスタムSoCを実現するLSIなどに注力し、世界の電子機器の進化を支えます。

お問い合わせ先:


〒105-8001 東京都港区芝浦1-1-1
株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社
IT推進部 IT企画担当 小山 真樹
TEL:03-3457-3395
FAX:03-5444-9343
メールアドレス:maki.koyama@glb.toshiba.co.jp

アシャ マリア・シャーマ | ドイツ貿易・投資振興機関

ドイツ貿易・投資振興機関

Industry 4.0/モノのインターネット担当 シニアマネージャー

講演タイトル 「ドイツにおけるビジネスチャンス」


会社概要
Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関)はドイツ連邦共和国の経済振興機関です。党機関は経済およびテクノロジー拠点としてのドイツを海外の企業へ紹介するとともに、在ドイツ企業には海外市場情報を提供しています。
当機関はドイツ市場での成功を目指す外国企業のため、市場参入から投資事業実現に至るまでの進出プロセスを様々な方向からエスコートします。法律および税に関する情報提供、助成金制度および融資についてのアドバイス、投資候補立地視察のコーディネート、地域のパートナーおよび関連ネットワークへのコンタクト仲介などのサービスを無償で提供しています。

お問い合わせ先
Germany Trade and Invest
- Gesellschaft für Außenwirtschaft und Standortmarketing mbH Headquarters
Friedrichstraße 60
10117 Berlin Germany
T. +49 (0)30 200 099-312
F. +49 (0)30 200 099-999
asha-maria.sharma@gtai.com
www.gtai.com

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