イベント エレクトロニクス&マイクロエレクトロニクス

第11回 日独産業フォーラム 2015 カンファレンスガイド

ドイツにおける次世代生産技術生産技術

第11回日独産業フォーラム プログラム

プログラム*

※日英同時通訳付き

13:30~ 受付開始

ドイツ各連邦州経済振興公社による「ドイツ投資立地ミニメッセ」

14:00~ 開会

オープニングスピーチ

ドイツ貿易・投資振興機関 総裁 ユルゲン・フリードリヒ

ドイツ貿易・投資振興機関 日本代表 浅川 石見

基調講演

「次世代生産技術-フラウンホーファー研究機構の見通し」

フラウンホーファーIWU(工作機械・成形技術研究所)

メカトロニクスおよび軽量構造部門ディレクター

ヴェルフ-グントラム・ドロッセル氏

「ドイツ経済・産業の現状と日系企業動向について」

株式会社三菱東京UFJ銀行

ドイツ総支配人兼デュッセルドルフ支店長

黒岩 誠一 氏

「ドイツの税制と法的枠組み」

ドイツ貿易・投資振興機関

税務・法務サービス部 シニアマネージャー

クリスティーナ・シェーン

15:40 休憩

ドイツ各連邦州経済振興公社による

「ドイツ投資立地ミニメッセ」

「スマートサービス世界:Industrie4.0 に続くドイツ提言,その背景と戦略

㈱日立製作所

研究開発グループ 生産イノベーションセンター 主管研究長

野中 洋一 氏

「迅速な見本作成からe-マニュファクチュアリングへ」

EOSエレクトロ・オプテイカル・システム社

戦略&事業開発部門総括責任者

ニコライ・ツェペルニク 氏

「武藤が創る、3Dソリューション」

武藤工業株式会社

3Dプリンタ事業部3Dプリンタ営業部 部長

竹内 利一 氏

「航空宇宙・自動車・ロボティックスなどにおける積層造形アプリケーション」

エアバスAPワークス社

CEO

ヨアヒム・ツェットラー 氏

「ドイツにおけるビジネスチャンス」

ドイツ貿易・投資振興機関

エレクトロニクス・マイクロテクノロジー産業 マネージャー

マックス・ミルブレッド

閉会のご挨拶

ドイツ貿易・投資振興機関

日本代表 浅川 石見

18:30 レセプション

「ドイツビジネスラウンジ」

ドイツ各連邦州振興公社による「ドイツ投資立地ミニメッセ」

20:00 閉会

*プログラムの内容・講師等は変更になる場合があります。

ヴェルフ-グントラム・ドロッセル氏(教授/工学博士) | フラウンホーファーIWU(工作機械・成形技術研究所)

Foto Welf-Guntram Drossel Foto Welf-Guntram Drossel | © Fraunhofer IWU

所長/メカトロニクスおよび軽量構造部門担当

基調講演タイトル

「次世代生産技術-フラウンホーファー研究機構の見通し」

ご経歴
1998年、論文「FEM analysis of friction behavior of dragging profiles」でフライベルク工科大学より最優等にて博士号を授与される。1999年より2012年まで、フラウンホーファー研究機構を構成する研究機関の一つ、IWU(工作機械・成形技術研究所、ザクセン州ケムニッツ)にて要職を歴任。また2004年より2006年までは、ケムニッツ工科大学で工作機械、メカトロニクスを教える。2014年4月より、ケムニッツ工科大学にて製造業におけるアダプトロニクスと機能的軽量設計を研究しつつ、IWUで所長を務める。



Logo Fraunhofer IWU Logo Fraunhofer IWU | © Fraunhofer IWU

会社概要
フラウンホーファーIWU(工作機械・成形技術研究所)は、生産技術分野における実用化を重視した研究開発で、大きな成果を遂げています。フラウンホーファー研究機構を構成する研究機関の中でも、IWUは資源効率の高い生産を目指した研究で卓越した地位を誇り、エネルギーおよび原材料の効率向上のためのソリューションを開発しています。高度な専門知識を有する研究員が650名以上在籍し、この分野では世界でも最も重要な研究開発機関のひとつと数えられています。IWUの主な研究分野は、工作機械、成形・接合・組立技術、精密技術、メカトロニクス、軽量設計、生産管理、バーチャル・リアリティなどです。




お問い合わせ先
Fraunhofer-Institut für Werkzeugmaschinen und Umformtechnik IWU
Prof. Dr.-Ing. Welf-Guntram Drossel
Nöthnitzer Straße 44
01178 Dresden
Phone: + 49 351 4772 2101 | Fax -2103
welf-guntram.drossel@iwu.fraunhofer.de
www.iwu.fraunhofer.de

黒岩 誠一氏 | 株式会社三菱東京UFJ銀行

Foto Kuroiwa Foto Kuroiwa | © The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ

ドイツ総支配人兼デュッセルドルフ支店長

講演タイトル

「ドイツ経済の現状と日系企業動向について」



ご経歴
1989年 東京外国語大学卒業後、東京銀行に入行。
1993年 語学研修生としてドイツに赴任後、デュッセルドルフ支店に勤務
1995年 神田支店
1998年 東京三菱銀行営業第一本部営業第三部
2000年 デュッセルドルフ支店
2005年 マサチューセッツ工科大学へ留学
2006年 三菱東京UFJ銀行国際企画部
2010年 欧州企画部 次長 (ロンドン駐在)
2013年 欧州企画部 副部長
2014年 ドイツ総支配人 兼 デュッセルドルフ支店長
現在に至る


会社概要
三菱東京UFJ銀行(BTMU)は、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の中核会社であり、50カ国近くのグローバルネットワークを有する日本最大の銀行です。企業、公官庁及び個人のお客様に対してグローバルベースでコマーシャル及びインベストメントバンキングの各種サービスを提供しています。
MUFGは東京に本部を置き、グループ全体で14万人の従業員及び約300の事業体があります。総資産286兆円を有する世界のリーディングフィナンシャルグループの一つであり(2015年3月31日現在)、普通銀行、信託銀行、証券会社に加え、カード会社や信託会社、リース会社を通じて各種金融・サービスを提供しています。
MUFGは、グループ内の緊密な連携を通じ、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」であることを目標に掲げています。お客様のニーズに柔軟に対応し、社会に貢献し、より良い世界のための持続的な成長を目指しています。
ドイツのBTMUは、1954年よりドイツでフルバンキング業務を行っています。デュッセルドルフ支店を母店とし、ハンブルグ、フランクフルト、ミュンヘン、ベルリンにも拠点を展開しており、ドイツ国内のスタッフは約200名に上ります。ドイツでの拠点ネットワークは邦銀随一で、日系企業・非日系企業に対してフルバンキング業務を行っています。


お問い合わせ先
三菱東京UFJ銀行 デュッセルドルフ支店 企画課 勝又
住所:Breite Strasse 34, 40213 Duesseldorf, Germany
T.:+49 211-3667-316
F. :+49 211-3667-433
http;//www.bk.mufg.jp/

クリスティーナ・シェーン | ドイツ貿易・投資振興機関

Foto Christina Schoen Foto Christina Schoen | © Germany Trade and Invest


税務・法務サービス部 シニアマネージャー

講演タイトル
「ドイツの税制と法的枠組み」




経歴
2007年、ドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)投資家サポートサービス部配属。税務・法務関連業務のシニアマネージャーであり、GTAIの各専門チームと緊密に連携し、ドイツ国外企業のドイツでの起業をサポート。
有資格の弁護士であり、GTAI所属以前は複数の民間法律事務所に勤務。法務書記の経験も有する。




会社概要
Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関)はドイツ連邦共和国の経済振興機関です。当機関は経済およびテクノロジー拠点としてのドイツを海外の企業へ紹介するとともに、在ドイツ企業には海外市場情報を提供しています。
当機関はドイツ市場での成功を目指す外国企業のため、市場参入から投資事業実現に至るまでの進出プロセスを様々な方向からエスコートします。法律および税に関する情報提供、助成金制度および融資についてのアドバイス、投資候補立地視察のコーディネート、地域のパートナーおよび関連ネットワークへのコンタクト仲介などのサービスを無償で提供しています。


お問い合わせ先
Germany Trade and Invest
- Gesellschaft für Außenwirtschaft und Standortmarketing mbH Headquarters
Friedrichstraße 60
10117 Berlin Germany
T. +49 (0)30 200 099-506
F. +49 (0)30 200 099-999
M.: christina.schoen@gtai.com
www.gtai.com

野中 洋一 氏 | 株式会社日立製作所

Foto Yoichi Nonaka Foto Yoichi Nonaka | © Hitachi Ltd.

研究開発グループ 生産イノベーションセンター 主管研究長

講演タイトル
「スマートサービス世界:Industrie4.0に続くドイツ提言,その背景と戦略」


ご経歴
1992年株式会社 日立製作所 生産技術研究所入社、20年以上に渡り産業用ロボット応用システム、デジタルエンジニアリング技術、生産制御技術などの研究開発に携わり、ポンプ、エレベータ、エスカレータ、液晶ディスプレイ、ハードディスクドライブ、電力システムなどの製品に適用。2001年米MIT客員研究員、2014年IEC Market Strategy Board "Factory of the future"プロジェクト国際エキスパート、2015年ISO Strategic Advisory Group on Industry 4.0/Smart manufacturing日本代表委員、2015年10月より現職。モノづくりのIT化による高効率生産システムの枠を広げ、多くのシステムが調和し共生するエコシステムの実現に取り組んでいる。




Logo Hitachi Logo Hitachi | © Hitachi Ltd.






会社概要
創業以来100年以上にわたり、日立は社会や暮らしを支えるインフラづくりに力を注いできました。エネルギーシステム、水処理システム、情報システム、さらにはヘルスケアなど、幅広い分野にわたるその経験と実績は、国内外で高い評価を得ています。日立が推進する「社会イノベーション事業」とは、長年培ってきたインフラ技術と最先端のITを有機的に融合させ、より高度な社会インフラを築き上げていく事業です。
日立は、この「社会イノベーション事業」をグローバルに展開し、世界各地のお客さまや社会が抱える課題を解決することにグループ一丸となって取り組んでいきます。そのためには、お客さまに近いところで、お客さまの立場でともに課題と向き合い、必要なプロダクト、IT、サービスを組み合わせたソリューションを導き出して、よりスピーディーに提供していくことが重要になると考えています。こうした活動のベースにあるのは、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念です。これからもこの変わらぬ理念を胸に、次なるイノベーションに挑み続ける日立に、どうぞご期待ください。
http://www.hitachi.co.jp/



お問い合わせ先
(窓口)担当
〒 244-0817 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地
株式会社日立製作所 研究開発グループ
技術統括センタ 情報企画部 湯本 一磨
T.: 050-3135-3409
M. : hqrd@hitachi.co.jp

ニコライ・ツェペルニク 氏 | EOSエレクトロ・オプテイカル・システム社

Foto Nicolai Zaepernick Foto Nicolai Zaepernick | © EOS


戦略&事業開発部門総括責任者

講演タイトル
「迅速な見本作成からe-マニュファクチュアリングへ」


ご経歴
産業用3Dプリンティングで世界市場をリードするEOS社で、戦略&事業開発部門を統括。2011年初頭にEOS社に入社する以前はシーメンス社に10年以上勤務、「ドライブ・テクノロジーズ」部門の戦略担当責任者など、様々な職務をこなした。シーメンス社では「モーション・コントロール・ソリューションズ」や「自動車生産エンジニアリング」の分野も担当。ツェペルニク氏の職歴は時計業界、スイスのカルティエに始まる。機械工学士であり、経営学修士号も持つ。

Logo EOS Logo EOS | © EOS


会社概要

1989年創立のEOS社は、高級仕様品向け付加製造(AM)の技術と品質で世界をリードする企業です。直接金属レーザーシンタリング技術(DMLS™)を他に先駆けて開拓してきたEOS社には、ポリマーを使用した付加製造においてもユニークな技術があります。これら産業用3Dプリンティング関連分野に向けて、EOS社は、システム、ソフトウェア、原材料、技術コンサルティングサービスといったあらゆるソリューションを、個別のニーズに合わせて提供します。産業用付加製造技術を担うパートナーとして私達は、持続可能なソリューションを提案します。EOS社の付加製造ソリューションをお選び頂いたお客様は、軽量構造、機能統合によるコスト削減、差別化、製品開発や生産速度の向上など、EOS社の革新的な技術によって大きな成果を遂げられています。

www.eos.info


お問い合わせ先

Nikolai Zaepernick
Vice President, Leiter Strategy & Business Development
EOS GmbH Electro Optical Systems
Robert-Stirling-Ring 1 | 82152 Krailling/Munich, Germany
T.: +49 89 893 36-2236
F.: +49 89 893 36-1112
M.: +49 173 9798348
nikolai.zaepernick@eos.info

竹内 利一 氏 | 武藤工業株式会社

Foto Toshikazu Takeuchi Foto Toshikazu Takeuchi | © MUTOH

3Dプリンタ事業部3Dプリンタ営業部 部長


ご講演タイトル
「武藤が創る、3Dソリューション」「武藤が創る、3Dソリューション」


ご経歴
1984年拓殖大学商学部卒業。
以降小型プロジェクタ、薄型テレビ等電子・電機業界において日本製品の海外拡販および海外製品の日本市場開拓に携わりビジネス拡大を成功させる。
2014年武藤工業株式会社入社後は、3Dプリンタ営業部部長として3Dシステムズの販売代理店として日本市場で拡販活動を行うとともに武藤工業製の製品も順次投入中。


Logo MUTOH Logo MUTOH | © MUTOH

会社概要
武藤工業は1952年に設立されました。 同社の設計製図機である「ドラフター」は、3次元CADユーザも含め、世界中の設計関係者が設計の基礎を勉強するために使っていますこの製品は設計業界において、武藤工業の知名度を高めました。
学校においても、3DCADを勉強する学生にとってドラフターで設計基礎を勉強することは重要です。
武藤工業の大型インクジェット方式のプリンタは、その平面印刷技術を駆使して、看板、店舗、車の装飾、Tシャツなど印刷業界で幅広く使われています。
武藤工業は、Zコーポレーションが製造する、主にフィギュア製造用として使用されるフルカラーの石膏3Dプリンターを2006年から取り扱いを開始しました。
さらにパーソナルサイズの3Dプリンタのみならず、米国3Dシステムズが製造する業務用3Dプリンタなどにより3Dプリンタビジネスを展開してきました。業務用プリンタはそのアプリケーションによって種々の樹脂、石膏、金属と、さまざまな材料を使用します。

最近、日本の製造業である武藤工業は、下記の新製品を発表いたしました。
- アーク方式3D金属プリンタ  MA5000
アーク放電の技術を用いて、本製品はSUS,アルミニウム、SKD、またマグネシウムなどで 500mm角のモデルを作成することができます。

-  複合素材を製造できる熱溶解積層方法の3Dプリンタ MR5000
大型の造形サイズが可能なだけでなく、樹脂を混合させることで、新しい複合機能を持った樹脂を製造できます

-  高解像度の3Dスキャナー
一眼レフのニコンD5300を4台使用した本システムにより、フィギュアの品質を格段に上げることができます。 また、360度の全身イメージを撮影する時間を約30秒に劇的に短縮することができました。

-  パーソナルサイズ3Dプリンタ(MFシリーズ)
高品質で信頼性の高いパーソナルサイズのプリンタをご用意しています。 3機種で、ABSもしくはPLAを用いて、それぞれ100mm, 200mm,300mm角の造形モデルを作成することができます
武藤工業はこれら新しい日本製の製品が日本や台湾、そしてアジア各国で新しいビジネスを生み出すものと確信しています。


2Dの製品ビジネスや海外で培った経験から、武藤工業は海外パートナーとのビジネスに自信があります。お互いの文化やビジネススタイルの違いを理解し認めあうことが大事です。【信頼できる製品】が、ビジネスのドアを開いてくれるでしょう。

お問い合わせ先
竹内利一
武藤工業株式会社
3Dプリンタ営業部
〒154-8560 世田谷区池尻3-1-3
T.: 03-6758-7024
F.: 03-6758-7013
M.: Toshikazu_Takeuchi@mutoh.co.jp
http://www.mutoh.co.jp

ヨアヒム・ツェットラー 氏 | エアバスAPワークス社

Foto Joachim Zettler Foto Joachim Zettler | © Airbus APWorks

CEO

講演タイトル
「航空宇宙・自動車・ロボティックスなどにおける積層造形アプリケーション」

ご経歴
2013年より、エアバスAPワークス社CEO。2005年より2013年まで、エアバス・グループの前身「EADS」の研究機関「EADSイノベーションワークス」の研究部門でプロジェクトマネージャーを務めた。

2005年、ミュンヘン工科大学テクニカルエンジニアリング卒業。

エアバスAPワークス社は、エアバス・グループの100%出資子会社。技術コンサルティングと金属部品の製造サービスを提供する会社として設立され、最先端の製造技術分野をサポートします。付加製造分野での事業のみならず、エアバス・グループの研究開発部門で発明された斬新なプロジェクトやアイディア、テクノロジーを展開していることも、APワークス社が持つ強みです。2013年よりAPワークス社は、バイエルン州ミュンヘン、オットブルンに位置する「ルートヴィッヒ・ベルコウ・キャンパス」を拠点としています。




Logo Airbus APWorks Logo Airbus APWorks | © Airbus APWorks

会社概要
エアバス・グループの100%出資子会社であるエアバスAPワークス社は、最新の生産工程を熟知し、航空宇宙関連の確かな技術を多くの業界で活用して頂くためのサービスを提供しています。技術コンサルタント会社であると同時に、「3Dプリンティング」としても知られる付加製造技術による生産も実施。金属系の付加製造においては、部品の最適化から最適材料の選考、試作品製作から規格に適合した連続生産まで、バリューチェーンの全てを網羅します。
ロボット工学、機械工学、自動車、医療技術、航空宇宙など、各方面のお客様が、付加製造によって得られるあらゆるメリットを活用し、生産時間の最短化、軽量化、原材料の消費量削減などの成果を実現しています。さらに、3Dプリンティング技術により、これまでよりもはるかに複雑な形状を得ることも可能となりました。
付加製造に焦点を置くばかりでなく、私達は、エアバス・グループが発信する全く新しいプロジェクトやアイディア、技術やコンセプトを、グループ内の研究ネットワークを介して、全ての産業分野の皆様にお届けします。
エアバスAPワークス社は、2013年よりバイエルン州ミュンヘン、オットブルンの「ルートヴィッヒ・ベルコウ・キャンパス」を所在地としています。




お問い合わせ先
Mr. Joachim Zettler

Airbus APWorks GmbH

Willy-Messerschmitt-Str. 1

85521  Ottobrunn  Bayern

T.: +49 (0) 89 607 28237

F.: +49 (0) 89 607 28239

M.:+49 (0) 176 31 513 351

joachim.zettler@apworks.de



マックス・ミルブレッド | ドイツ貿易・投資振興機関

Foto Max Milbredt Foto Max Milbredt | © Germany Trade and Invest

エレクトロニクス・マイクロテクノロジー産業 マネージャー

講演タイトル
「ドイツにおけるビジネスチャンス」

経歴

ドイツ連邦経済・エネルギー省(旧経済技術省)下の経済振興機関であるドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)で、電子産業および光工学産業を担当。ドイツでの起業を望む外国企業にコンサルティングを提供し、ハイテク産業や世界レベルの研究開発にも好適なビジネス拠点としてのドイツを積極的に紹介している。

GTAI入社以来、外国企業15社のドイツへの移転をサポート、150の雇用創出につなげた。その他数多くの企業に対し、M&Aに向けた調査を支援、事業拡大投資の大型案件を検討する大手企業間の連絡役も務める。

ドイツのマンハイム大学、カナダ・オンタリオ州キングストンのクイーンズ大学で経済学の修士号を取得。GTAI入社以前は、Audi社の事業戦略企画部門、および非営利の独立研究機関である欧州経済研究センター(ZEW)に勤務。


会社概要
Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関)はドイツ連邦共和国の経済振興機関です。当機関は経済およびテクノロジー拠点としてのドイツを海外の企業へ紹介するとともに、在ドイツ企業には海外市場情報を提供しています。
当機関はドイツ市場での成功を目指す外国企業のため、市場参入から投資事業実現に至るまでの進出プロセスを様々な方向からエスコートします。法律および税に関する情報提供、助成金制度および融資についてのアドバイス、投資候補立地視察のコーディネート、地域のパートナーおよび関連ネットワークへのコンタクト仲介などのサービスを無償で提供しています。

お問い合わせ先
Germany Trade and Invest
- Gesellschaft für Außenwirtschaft und Standortmarketing mbH Headquarters
Friedrichstraße 60
10117 Berlin Germany
T. +49 (0)30 200 099-408
F. +49 (0)30 200 099-111
M.: max.milbredt@gtai.com
www.gtai.com

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