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日独産業フォーラム - 講師

第14回 日独産業フォーラム 2018 自動車の新発明―自動運転に向けたドイツの取り組み

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第14回日独産業フォーラム プログラム

時間

プログラム

13:00

受付

ドイツ各連邦州経済振興公社による「ドイツ投資立地ミニメッセ」

13:30

オープニングスピーチ

ドイツ貿易・投資振興機関
総裁 ロバート・ヘルマン

日本代表 浅川 石見

来賓ご挨拶
経済産業省

基調講演

ダイムラー・グレーター・チャイナLtd.

高度自動運転

シニアマネージャー

ベルンハード・モリス 氏

「ドイツ経済情勢と進出日系企業動向」

株式会社三井住友銀行

欧州統括部(フランクフルト)部長

西澤 隆一

休憩

ドイツ各連邦州経済振興公社による「ドイツ投資立地ミニメッセ」

GTAIにおける事業立ち上げサポート・ドイツにおける法的枠組みと自動車産業におけるビジネスチャンス

ドイツ貿易・投資振興機関 税務・法務サービス

シニアマネージャー

クリスティーナ・シェーン

ドイツ貿易・投資振興機関 自動車産業

シニアマネージャー

シュテファン・ディ・ビトント

ホンダの燃料電池自動車開発と水素社会に向けて(含CASE領域活動)

株式会社本田技術研究所

5技術開発室

上席研究員

守谷 隆史氏

コネクテッド車輌のアーキテクチャ - 自動運転と未来のモビリティサービスの実現をもたらす

IAV GmbH

車両インテグレーテッドファンクション

アーキテクチャおよびインテグレーション担当

上席副社長

シュテファン・クーニッヒ氏

休憩

ドイツ各連邦州経済振興公社による「ドイツ投資立地ミニメッセ」

「Autonomous Worldへの道のり」

HERE Technologies

東南アジア地域総括責任者 ダイレクター

オリバー・マーク・シェッツレ氏

「ドコモにおける次世代交通の取組み」

株式会社NTTドコモ
執行役員

法人ビジネス本部 IoTビジネス部長

谷 直樹

閉会のご挨拶
ドイツ貿易・投資振興機関 日本代表 浅川 石見

レセプション 「ドイツビジネスラウンジ」

ドイツ各連邦州振興公社による「ドイツ投資立地ミニメッセ」

20:00

閉会

 *プログラムの内容・講師等は変更になる場合があります。

ロバート・ヘルマン | ドイツ貿易・投資振興機関 | 総裁

t Foto Dr. Robert Hermann t Foto Dr. Robert Hermann | © lling & Vossbeck Fotografie

オープニングスピーチ




経歴

2018 年 2 月、ドイツ貿易・投資振興機関 Germany Trade & Invest (GTAI) 総裁に就任 (現職)。
2009年の GTAI 創立時より投資家コンサルティング部門を統括。その後、2014年11月にGTAIマーケティング・コミュニケーション部門ディレクターに就任(~2018年1月)。
2004年から2008年まで、GTAIの前身組織 Invest in Germany オフィスに勤務。初期は新連邦州、後に全連邦州を担当。
さらにそれ以前は、JSW Management Consulting 社の企業コンサルタントとして活動。専門はビジネスサービスおよび新連邦州における化学産業拠点の開発。
学位:アーヘン工科大学 (ラインラント・ヴェストファーレン) を最優秀の成績で卒業。


会社概要


Logo GTAI Logo GTAI | © Germany Trade and Invest





Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関)はドイツ連邦共和国の経済振興機関です。当機関は経済およびテクノロジー拠点としてのドイツを海外の企業へ紹介するとともに、在ドイツ企業には海外市場情報を提供しています。
当機関はドイツ市場での成功を目指す外国企業のため、市場参入から投資事業実現に至るまでの進出プロセスを様々な方向からエスコートします。法律および税に関する情報提供、助成金制度および融資についてのアドバイス、投資候補立地視察のコーディネート、地域のパートナーおよび関連ネットワークへのコンタクト仲介などのサービスを無償で提供しています。


お問い合わせ先

Germany Trade and Invest
- Gesellschaft für Außenwirtschaft und Standortmarketing mbH Headquarters
Friedrichstraße 60
10117 Berlin Germany
T. +49 (0)30 200 099-0
M.: invest@gtai.com
www.gtai.com

浅川石見 | ドイツ貿易・投資振興機関 | 日本代表

Foto Iwami Asakawai Foto Iwami Asakawai | © Studio Prokopy

オープニングスピーチ





経歴

1967年 上智大学外国語学部卒、株式会社東芝入社

海外営業、東芝カナダ社勤務を経て東芝ドイツ社社長

1995年 東芝アメリカ社上席副社長、W+常務取締役をへて

2005年 ドイツ貿易投資振興機関初代日本代表就任、

現在に至る


会社概要


Logo GTAI Logo GTAI | © Germany Trade and Invest





Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関)はドイツ連邦共和国の経済振興機関です。当機関は経済およびテクノロジー拠点としてのドイツを海外の企業へ紹介するとともに、在ドイツ企業には海外市場情報を提供しています。
当機関はドイツ市場での成功を目指す外国企業のため、市場参入から投資事業実現に至るまでの進出プロセスを様々な方向からエスコートします。法律および税に関する情報提供、助成金制度および融資についてのアドバイス、投資候補立地視察のコーディネート、地域のパートナーおよび関連ネットワークへのコンタクト仲介などのサービスを無償で提供しています。


お問い合わせ先

ドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)

日本代表事務所

住所:東京都千代田区三番町 2-4 三番町ビル5F

T. 03 5275 2071

F. 03 5275 2012

iwami.asakawa@gtai.com
www.gtai.com/jp

ベルンハード・モリス 氏 | ダイムラー・グレーター・チャイナLtd. | 高度自動運転 シニアマネージャー

Foto Dr. Bernhard Morys Foto Dr. Bernhard Morys | © Daimler

基調講演

ドイツが世界に提供する自動運転技術とパートナーシップ




ご経歴

1994年~2000年シミュレーション専門家としてフラウンホーファー、ADtranz、Mercedes-Benz に従事
2000年~2005年Daimler AG (ドイツ)、Mercedes Benz Cars E/E ストラテジー マネージャー
2005年~2011年Daimler AG、Mercedes Benz Cars イノベーション管理マネージャー
2011年~2014年Daimler AG (ドイツ)、Daimler 走行シミュレーション 運営マネージャー
2014年~2017年Daimler Greater China、中国研究開発センター、運転支援/シャーシシステム 主任
2017年1月~現在Mercedes Benz 中国研究開発センター 自動運転/運転支援/シャシーシステム シニアマネージャー


会社概要

Logo Daimler Logo Daimler | © Daimler AG




Daimler AG (ダイムラー株式会社) は世界でも最大級の成功を収めている自動車会社のひとつです。Mercedes-Benz Cars、Daimler Trucks、Mercedes-Benz Vans、Daimler Buses、Daimler Financial Servicesの諸部門を擁するDaimler Groupは、最大級の高級車メーカーであると同時に、全世界を視野に入れた世界最大の商用車メーカーでもあります。また、Daimler Financial Servicesは融資、リース、フリートマネジメント、保険、財政投資、クレジットカード、そして革新的なモビリティサービス業務を提供しています。当社の創立者であるゴットリープ・ダイムラーとカール・ベンツは、1886 年に自動車を発明して歴史にその名を刻んだ人物です。モビリティの未来を安全で持続可能なものにすることは、自動車エンジニアリングのパイオニアであるDaimlerのモチベーションであり、使命感を持って取り組んでいる課題でもあります。Daimler Groupは革新的なグリーンテクノロジー、そして安全で高性能、かつ魅力的でアピール性の高い自動車に焦点を当てています。このため Daimlerは市街地での無排出走行を長期目標に掲げ、ハイテク内燃エンジンからハイブリット車、そしてバッテリーまたは燃料電池を装備した電気ドライブトレインに至るまでの、高効率の駆動装置の開発に対する投資を行っています。さらに、Daimler は車両のインテリジェント・コネクティビティ、自律運転や新たなモビリティコンセプトへの道を一貫して歩んでいます。これは、社会や環境に対する責任を率先して果たそうとする、Daimlerの行動の一例にすぎません。Daimlerは世界のほぼ全ての国々で車両・サービスを販売しています。また、ヨーロッパ、北米、南米、アジア、アフリカにも生産工場を有しています。現在のブランドポートフォリオには、世界で最も価値ある自動車ブランドとされる Mercedes-Benz (出典: Interbrand 調査「The Anatomy of Growth」、2016年10月5日) に加え、Mercedes-AMG、Mercedes-Maybach、Mercedes me、そして smart、EQ、Freightliner、Western Star、BharatBenz、FUSO、Setra、Thomas Built Buses といった各ブランド、そしさらにDaimler Financial Servicesの商標であるMercedes-Benz Bank、Mercedes-Benz Financial Services、Daimler Truck Financial、moovel、car2go や mytaxi が名を連ねています。Daimler はフランクフルトおよびシュトゥットガルトの証券取引所に上場しています (銘柄コード: DAI)。2017年には、Daimler Groupは約330万の車両を販売、28万9,300人超の労働力を雇用しました。また収益は1,643億ユーロ、EBITは147億ユーロに達しました。

お問い合わせ先:

T. +86 138 11899020
Bernhard.Morys@Daimler.com


西澤 隆一氏 | 株式会社三井住友銀行 | 欧州統括部(フランクフルト)部長

Foto Ryuichi Nishizawa Foto Ryuichi Nishizawa | © SMBC

講演タイトル

ドイツ経済情勢と進出日系企業動向




ご経歴

1989年4月

大阪大学経済学部卒業後、株式会社三井銀行 入行

1995年6月

海外留学(カーネギーメロン大学経営大学院)

1997年7月

さくら銀行金融市場営業部 部長代理
スワップデリバティブグループ

1999年7月 東京電力(株)財務部 出向
2001年7月株式会社三井住友銀行
投資銀行営業部 金融ソリューション室 室長代理
2002年10月 企業情報部 部長代理
2003年2月国際企業投資部 部長代理(ニューヨーク)
2003年7月 同 上席部長代理
2007年10月 米州統括部 グループ長
ポートフォリオマネジメントグループ
2008年10月米州リスク管理部 グループ長
クレジットリスクマネジメントグループ
2009年4月 米州統括部 上席推進役
ポートフォリオマネジメントグループ
2010年9月 米州営業第四部 上席推進役
スペシャルプロダクトグループ
2012年5月 SMBC Leasing and Finance, Inc. 副社長(ニューヨーク)
2014年4月 アジア・大洋州統括部 上席推進役(シンガポール)
クロスファンクショナルチーム
2016年4月 欧州統括部(ブラッセル)部長
Chairman of Local Management Committee, Brussels Branch
2018年6月現職


会社概要

Logo SMBC Logo SMBC | © SMBC

三井住友銀行は、グローバル金融グループであるSMBCグループ(SMFG)の一員として、39の国と地域にネットワークを有し、グローバルに業務を展開しています(2018年3月31日時点)。また、国内有数の営業基盤、戦略実行のスピード、さらには有力グループ会社群による金融サービス提供力に強みを持っています。

SMFGは「最高の信頼を通じて、日本・アジアをリードし、お客さまと共に成長するグローバル金融グループ」を中長期ビジョンとして掲げ、三井住友銀行のほか、リース業務、証券業務、コンシューマーファイナンス業務、システム開発・情報処理業務、資産運用業務等の様々な金融サービスにかかる事業を行い、お客さまに質の高い複合金融サービスを提供しています。

ドイツにおける拠点体制は、1969年にデュッセルドルフに駐在事務所として開設の後、支店化・合併、2015年にフランクフルト出張所を開設し、現在に至ります。

お問い合わせ先

三井住友銀行 デュッセルドルフ支店 担当 深津
住所 :Prinzenallee 7, 40549 Dusseldorf, Germany
T :+49 211 3619-288
F :+49 211 3619-136
hidetaka_fukatsu@de.smbcgroup.com
http://www.smbc.co.jp/global/

クリスティーナ・シェーン | ドイツ貿易・投資振興機関 | 税務・法務サービス部 シニアマネージャー

Foto Christina Schoen Foto Christina Schoen | © GTAI-Illing & Vossbeck Fotografie

講演タイトル

GTAIにおける事業立ち上げサポート・ドイツにおける法的枠組みとビジネスチャンス


経歴

2007年、ドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)投資家サポートサービス部配属。税務・法務関連業務のシニアマネージャーであり、GTAIの各専門チームと緊密に連携し、ドイツ国外企業のドイツでの起業をサポート。
有資格の弁護士であり、GTAI所属以前は複数の民間法律事務所に勤務。法務書記の経験も有する。


会社概要


Logo GTAI Logo GTAI | © Germany Trade and Invest


Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関)はドイツ連邦共和国の経済振興機関です。当機関は経済およびテクノロジー拠点としてのドイツを海外の企業へ紹介するとともに、在ドイツ企業には海外市場情報を提供しています。
当機関はドイツ市場での成功を目指す外国企業のため、市場参入から投資事業実現に至るまでの進出プロセスを様々な方向からエスコートします。法律および税に関する情報提供、助成金制度および融資についてのアドバイス、投資候補立地視察のコーディネート、地域のパートナーおよび関連ネットワークへのコンタクト仲介などのサービスを無償で提供しています。


お問い合わせ先

Germany Trade and Invest
- Gesellschaft für Außenwirtschaft und Standortmarketing mbH Headquarters
Friedrichstraße 60
10117 Berlin Germany
T. +49 (0)30 200 099-506
F. +49 (0)30 200 099-999
M.: christina.schoen@gtai.com
www.gtai.com

シュテファン・ディ・ビトント | ドイツ貿易・投資振興機関 | 自動車産業 シニアマネージャー

Foto Stefan Di Bitonto Foto Stefan Di Bitonto | © GTAI

講演タイトル

ドイツの自動車産業におけるビジネスチャンス



経歴

ドイツ政府の投資振興機関 Germany Trade & Invest の自動車産業部門・投資家コンサルティング シニアマネージャーとして、ドイツにおけるビジネスの確立方法を国際企業にアドバイスします。同時に、自動車産業を主眼としたビジネス拠点としてのドイツを積極的に推進しています。また、2012 年よりGTAI にて、北米、アジア、欧州の国際企業による数々の対独海外投資プロジェクトの実現をサポートしてきた実績を持ちます。これらプロジェクトでは、およそ2,000の雇用が創出されています。

GTAI 以前は、AUDI AG にて最上級連邦官庁への直接販売を3年間担当しました。さらに、BMW 法人顧客責任者としても1年超の経験を有しています。

学位: ベルリン経済法科大学にて国際経済修士号を取得しています。


会社概要

Logo GTAI Logo GTAI | © Germany Trade and Invest




Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関)はドイツ連邦共和国の経済振興機関です。当機関は経済およびテクノロジー拠点としてのドイツを海外の企業へ紹介するとともに、在ドイツ企業には海外市場情報を提供しています
当機関はドイツ市場での成功を目指す外国企業のため、市場参入から投資事業実現に至るまでの進出プロセスを様々な方向からエスコートします。法律および税に関する情報提供、助成金制度および融資についてのアドバイス、投資候補立地視察のコーディネート、地域のパートナーおよび関連ネットワークへのコンタクト仲介などのサービスを無償で提供しています。


お問い合わせ先

Germany Trade and Invest
- Gesellschaft für Außenwirtschaft und Standortmarketing mbH Headquarters
Friedrichstraße 60
10117 Berlin Germany
T. +49 (0)30 200 099-401
F. +49 (0)30 200 099-999
M.: setfan.dibitonto@gtai.com
www.gtai.com

守谷 隆史 | (株)本田技術研究所 | 上席研究員

Foto Takashi Moriya Foto Takashi Moriya | © HONDA R&D

講演タイトル

ホンダの燃料電池自動車開発と水素社会に向けて (含CASE領域活動)




ご経歴

1981年4月 本田技研工業(株)入社
1981年9月 (株)本田技術研究所第1設計ブロックに配属 主に、将来エンジンの研究に従事
1995年7月 燃料電池自動車の研究開発に従事
2003年から燃料電池開発部門のマネージャー、2006年シニアマネージャー、2009年執行役員を経て2011年から現職


会社概要

Logo Honda Logo Honda | © Honda

人が生きるということの尊さとその喜びを、一貫してHondaは何よりも大切に考えてきました。未来に希望を託して生きる世界中の人々のために、そして人を育んできた地球と社会のために、Hondaにしかできないことは何か-。私たちHonda R&Dは、Hondaの研究開発機関として存在しています。半世紀を超えるさまざまな技術の蓄積を基盤とし、常に時代をリードする技術開発や研究を行いながら、新しいモビリティの提供を通じ、次世代に人と地球と社会に積極的に貢献していくことこそが、私たちに与えられた役割であると考えています。21世紀―Honda R&Dでは、さまざまな分野で未来に対する新しい挑戦が始まっています
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonnda全体の企業理念を具体化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えて行くことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
21世紀の現在、私たちHonda R&Dは、本田技研工業(株)やHondaグループ各社との連携の中で、一人ひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間一人ひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。


シュテファン・クーニッヒ氏 | IAV GmbH | 車両インテグレーテッドファンクション アーキテクチャおよびインテグレーション担当 上席副社長

Foto Dr.-Ing. Stefan Königi Foto Dr.-Ing. Stefan Königi | © IAV GmbH

講演タイトル

コネクテッド車輌のアーキテクチャ - 自動運転と未来のモビリティサービスの実現をもたらす


ご経歴

1999年

工学修士ブラウンシュヴァイク工科大学 (ドイツ)、機械工学 (システム & 制御工学) 専攻
2000年~2004年 研究助手

同時にIT スタートアップ企業の共同創業者&プロジェクトマネージャーとしても活動

2005年 工学博士、ブラウンシュヴァイク工科大学 (ドイツ)、自己学習システムによる自動搬送を研究
2005年~ IAV にて様々な役職を歴任:
2005年~2007年 「分散型自動車システム」チームマネージャー
2007年~2009年 「E/E システム インテグレーション」部長
2009年~2010年「E/E アーキテクチャ」部長
2011年~2013年

「E/E アーキテクチャ&インテグレーション」部長 2013年~ 「アーキテクチャ&インテグレーション」副社長

- IT & 自動車エレクトロニクスのインテグレーション

- コネクテッドシステム&サービス (車両& V2X)
- ヨーロッパ、アメリカ、南米そしてアジアと、世界中で約 350 人のエンジニアを擁する



会社概要

Logo IAV Logo IAV | © IAV GmbH



世界最大手に名を連ねるエンジニアリングのパートナーとして、IAV は明日のモビリティを開発し続けています。当社のエンジニアリングの実績は、世界中のOEM車両にてすでに証明済みです。35年を超える経験と他の追随を許さない幅広い専門知識をフルに活かし、当社は自動車、IT、ハードウェアおよびソフトウェア、そして製品/サービスといった様々な世界からベストな部分を引き出し、それらを組み合わせることに成功しています。
7000人を超えるスタッフと第一級の技術設備で、当社は 30 以上の IAV オペレーションにて、コンセプトの構築から製造開始に至るまでお客様のプロジェクトの実現をお手伝いしています。
より良いモビリティ。これが、当社の目指すゴールです。


お問い合わせ先

住所:IAV GmbH, Rockwellstrasse 3, 38518 Gifhorn, Germany (ドイツ)
Tel: +4953718052298
Fax: +4953718053500
E メール: stefan.koenig@iav.de
ウェブサイト: www.iav.com

オリバー・マーク・シェッツレ氏 | HERE Technologies | 東南アジア地域総括責任者 ダイレクター

Foto Oliver Marc Schatzle Foto Oliver Marc Schatzle | © here

講演タイトル

コネクテッド車輌のアーキテクチャ - 自動運転と未来のモビリティサービスの実現をもたらす



ご経歴

Oliver Marc Schaetzle (オリヴァー・マーク・シェツレ) HERE Technologies アジア太平洋地域 自動車部門 顧客&市場開発リーダーとして、アジア太平洋地域における顧客や同地域の展望に関連し、HERE社による全ての技術的・商業的努力をサポートする責任を担っています。シェツレは2006年にNAVTEQに入社。その後、Nokia、そしてさらにHEREによる社の買収を経て、2011年よりシンガポールをホームグラウンドとして勤務しています。現ポジション以前は、ヨーロッパにてHEREのマーケティング&ビジネス開発部門にてシニアマネージャーを務めた経験もあります。自動車、消費者、そして事業展開の分野にて、17 年以上にもわたる位置情報サービスの経験を有しています。

 

学位: シュトゥットガルト・ホーエンハイム大学 (ドイツ) およびレスター大学 (イギリス) にて、経済、経営学、国際マネジメントの学位を取得しています。


Logo HERE Logo HERE | © HERE Technologies

会社概要

HERE はオープンロケーションプラットフォーム運営企業として、人、ビジネス、そして都市がロケーションの力を活用するお手伝いをしています。当社は、「ロケーション」というレンズを通して世界を理解することで、成果の向上を目指すお客様の潜在能力を開花させるお手伝いをしています。都市のインフラ管理やビジネスの資産最適化、または自動車のドライバーを安全に目的地に運ぶなど、その内容は多岐にわたります。HERE や新世代のクラウドベース・ロケーションプラットフォームサービスについてもっと詳しくお知りになりたい方は、http://360.here.com および www.here.com をご覧ください。

谷 直樹氏 | 株式会社NTTドコモ | 執行役員 法人ビジネス本部 IoTビジネス部長

Foto Naoki Tani Foto Naoki Tani | © NTT Docomo

講演タイトル

ドコモにおける次世代交通の取組み


ご経歴

1989年

日本電信電話(株)入社。移動通信用交換機・サービス制御装置等の実用化開発、IMT-2000ネットワークアーキテクチャ・通信制御方式の国際標準化に従事。

その後、研究開発部門におけるDirectorとして、国際ローミングに関する技術交渉、国内外の研究開発連携等に従事。

2011年7月 から関西地域におけるネットワーク構築責任者として、LTEネットワークの構築拡大・品質向上に従事。
2014年6月 よりM2Mビジネス部長
2015年7月 よりIoTビジネス部長として、IoT事業の推進を担当


会社概要

Logo NTT Docomo Logo NTT Docomo | © NTT Docomo



NTTドコモは、契約者数が7,600万を超える日本最大手の移動体通信事業者であり、3G/4G/5Gモバイルネットワーク技術に対しても世界有数の貢献をしております。

通信サービス以外にも、ドコモは数多くの “+ d”パートナーの皆様との協創で新しい領域に挑戦し、人々の生活や仕事の仕方を変える便利な付加価値サービスを創出していきます。

2020年及びその先を見据えた中期計画では、ドコモは最先端の5Gネットワークを先駆者として開発し、期待を超えた驚きとひらめきを顧客に与える革新的なサービスを提供してまいります。

お問い合わせ先:

https://www.nttdocomo.co.jp/biz/support/inquiry/


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